「んっ…」 目を開けると真っ白天井が広がった。 二回目なのでここが病院だとすぐにわかった。 時計を見てみるともう6時をすぎていた。 私が診察室にいったのが昼の13時頃だったので5時間以上気を失っていたことになる。 「はぁ…」 と大きなため息をついたと同時に机の上にある携帯が鳴った。