遊びは嫌なの。


しょーがないか…。




すると、ちらちらと電車待ちしてるサラリーマンやOL、学生などが私のことを見ている。




あっ、恥ずかしい…!
立たなくちゃ!




ズキッ!




あれ?右足が痛い。




ど、ど、どうしよー!!




…誰かっ!




「…おい。…大丈夫か?」




…へぇっ?急に腕をつかまれ、上にグイッとあげられる。




「…ったく、立てないならさっさと誰か呼べよな。」






…たぶん。この瞬間、



”恋に落ちた"