「キミは誰を選ぶ?」


拓篤がいe.....部屋に入り

玄関の鍵を閉めた

拓篤「お邪魔しまーすっ」

『ん〜』

蛍「拓篤〜!」

拓篤「蛍ーっ!」

拓篤は自分に抱きつこうとした

蛍を止めて肩をガシッと両手で掴んだ

拓篤「イチャイチャって何してたの?」

蛍「う"っ」

『嫌だなぁ~.....

ぼ、僕がハグ魔ってこと知ってるでしょ〜』

拓篤「ふぅん.....抱きついたんだ........

はい…」

そう言って蛍を離し両手を広げた

『.....』

何となく察したのだよ.....

ギュッ

『.....妬いた?』

ニヤッと笑いそう言う

拓篤「.....そーだよ…妬きましたっ」

『っえ.....』

固まって拓篤から抱きつくのを辞めて

ソファに座ってる蛍の方に行って

蛍の足に顔を埋めた