「キミは誰を選ぶ?」

『うわぁ〜んっ、蛍ーっっ!』

蛍「どうしたのっ!?」

『.........怖いやつ見た』

蛍「あ〜.....どんまい?」

『ん。』

蛍「あとで皆来るけど」

『.....なんで…?』

蛍「遊びに?」

『.....蛍だけでいいのにーっ』

蛍「う..........うん」

んん?なんか顔が赤くなったぞ?

........超絶可愛い。

『鍵閉めとく?』

今の僕の顔はさぞかし悪い顔だろう

そんな僕を見てか蛍もニヤリと笑い

蛍「いいねぇ」

そう言った

ガチャリと鍵を閉めた

『リビングへーっ!!』

蛍「そういえば、広いね」

『だ、だよねー』

蛍「?........あ、寂しかった?独りぼっちで」

『いや、超絶楽しんでたよ〜ん』

蛍「ふーん(・ε・`)」

『荷物ぜーんぶ片付けたんだよ!早くない!?』

蛍「おー、早いね。ヨシヨシ」

そう言いながら頭を撫でてくれた

ギューッ

蛍可愛いいぃぃ!!!

蛍「んーっ、リビング行くよー」

あーっ、超絶可愛い。マ ジ で

『ふぁ〜い』

蛍に抱きついたまま

ズルズルとリビングに引きづられた