「キミは誰を選ぶ?」

クルッとすぐに後ろを振り返った小春ちゃん

そして目を見開き言った

「あ、あの.....誰ですか〜?」

『えぇっ、水だよ!水ちゃんですよー?』

「えぇっ!超絶美少年〜っ!!!!」

『でしょー、(´・ー・`)フフン』

「うん!(そこは無自覚じゃないんだ〜)
あ、はい、コレ〜」

そう言って小さい白の袋を渡した

『.....何コレ?』

「うふふー、見ていいわよ〜」

そう言われたので

袋を開けて見ると中に入ってたのは

........

『チョーカー?』

黒の☆が着いた僕好みのデザイン

「そうよ〜」

『なんで?』

「喉仏カバーよ〜」

『ほほー、可愛いね!』

「でしょ〜!」

『じゃあ、着けて〜』

「りょーかい〜」

僕の手からチョーカーを取って

僕の首に着けた

「うわぁ、可愛いわぁ」

湖捺ちゃん↑

「でしょ〜。自慢の子よ〜」

小春ちゃん↑