「キミは誰を選ぶ?」


「じゃあ、初回サービスと言うことで

コレ全部タダねっ」

服の山を指さしながら言った

『えっ!?』

「(´∀`*)ウフフ」

『いやいや、払う払う!』

「いいのよ〜」

『いやいやいや』

完全拒否をしてると

ニコニコして黙ってた小春ちゃんが

「瑞って人を選ぶのよ〜

お気に入りの人には あっまあま よ〜

だからそのご好意を受け取っと来なさい〜」

『え.....こんなフレンドリーっぽい人が?』

「まぁ、そういうことで〜

ご来店ありがとーございます。

また来てくれればいいから!」

『.....うん、瑞!ありがと!!』

ニッコリ満面の笑みを瑞に向けた

「ッッ!/////」

はい、赤面いただきましたー

................ん?赤面?なんで?

『んんん?なぜ赤面???』

今、僕の頭の上には?が浮かんでる

「まぁ、いいのいいの

先、美容室行ってて〜」

と小春ちゃんが言うので

まだ赤面している瑞に頭を下げて

美容室に向かった

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