降りた駅は繁華街の駅で、 生まれて初めて来た。 すごい賑やかだ。 それにしても駅を出て3分は歩いてる。 自動販売機なんて探せばそこらにあるのに。 「あのっ。どこまで行くんですか?」 「ん〜?もう少し。おすすめの自動販売機があるからさぁ〜。」 どんどん道も暗くなってって、 だんだん怖くなってきた。 「やっぱいいです。帰ります。」 そう言って逃げようとした時。