アソボウヨ…



『ネエ…オネエチャン…』


違う…幻聴なんかじゃない…


声のした方に恐る恐る振り替えると


そこには誰もいなかった


「だ、だよね…いるわけないよね!」


そして前を向くと私の前には女の子がいた


『オネエチャン…イッショニアソボウ…?』


「イヤアアアアアアア!!」


私は全力で家に帰った