なつめくんの束縛2








結局拒否出来ずに私はOKしてしまう。








「じゃあゆっちゃん目瞑って」






私は棗君に言われた通りに目を瞑る。





幸い道路でも人通りが少ない。








私は棗君の腰のあたりを両手で掴む。





そんな私の髪の毛を棗君は触る。








目の前に顔が近づく気配。










「んっ…」









そしてすぐ棗君の唇が私の唇に重なった。