「そろそろ教室戻ろ」 棗君のその一言で私達はお弁当箱を片付ける。 …そんなに私って散々言われるほどひどい顔なのかな……? 今まで可愛いとは思ったことないけどここまで言われるとさすがに結構ショックかも……。 でもこんな顔でも棗君はキス…してくれるし… いっかな………? 「ゆっちゃん行こ~」 「うんっ!」 私と棗君は自分達の教室に戻った。