まぁ、少し話を盛ったけども 「おやすみ」 「うん、おやすみヒナタ。」 軽く挨拶をするとヒナタはそそくさと自分の部屋に行ってしまった 残されたあたしは壺を取り出した 「さてと、今夜は薬を作ろうっと。」 呪文を小さく唱えて辺りに空間を作った こうでもしないと臭いとかがヒナタの部屋まで届いてしまいそうだから バレたらバレたであとあとめんどくさいし… そう思い透明な空間を作り、あたしはその中に入り薬作りを始めた