__________
_____
「はー、疲れた…」
「お前、体力ないな。」
「体力ないある関係ないからね!ヒナタが走るの早いし、体力ありすぎるんだよ!」
あの後、ヒナタは競争だとか言ってここまで走ってきた
当然道が分からないから、ヒナタについていったんだけど、ヒナタは走るの早いし、それに追いつくのに必死だった
「もうこんな時間なのか。」
時計の針は12時近くを指していた
「ふわぁ…、俺は寝るからな。騒がしくだけはするなよ?」
「うーん、どうしようかなー?」
「…言うことが聞けれないのか?あ?」
「キケレマス。シズカニシテマス」
ヒナタの顔はばば様より怖かった



