見た目は小さくてもいくらでも入るからあたしのお気に入り。
…高かったんだよね。
ばば様からのお小遣いをためてやっと買えたくらい。
「あ、あったー!」
あたしは壺を見つけることが出来た
それに30センチくらいの杖とトンガリ帽子を取り出した
「…材料は、」
あたしは材料のところ見た
蜂蜜
人間の髪の毛
カエルの目玉
トカゲの足
蜂蜜…って、人間界の食べ物だよね。
後でヒナタに聞いて見よ
それにあとで髪の毛もらおっと。
あたしは今用意出来るものをまとめて壺にいれた
「ヒナター、入っていいぞ。」
押し入れ越しにヒナタの声が聞こえる
あたしは壺と帽子と杖と本を持って押し入れから出た



