_________ _____ 「いよいよだね。」 「そーだね。」 あっという間に一日は過ぎとうとう本番を迎えた あたしたちは墓地から離れた公園へと向かった 向かう途中人間らしき人間たちがあたしたちのような下界のような格好をしてウロウロしているのを沢山見かけた 「本物と偽物…か。どっちが本物か分からせないと。ね、メイ。」 「そーだね。俺らの本気を見せてやらないとな。」 メイは赤い瞳を怪しく光らせた さぁ、 恐怖の始まり始まり______