凛桜~大切な仲間へ~

カランカラン
すこし低めの鈴の音が懐かしくおもえる

グラスを拭いている店長を見つけ会釈した
店「琉生。久しぶりだな」

「お久しぶりです。あいつは?」

店「あぁ。奥にいるぞ」

「ありがとうございます」