凛桜~大切な仲間へ~

葵「だからぼくは…あの人をゆるせない」
ギリッ
歯ぎしりの音が響く


琉「葵…。辛かったな……とはいえねぇ」

葵「!?」

琉「俺は同情が、だいっきらいなんだ。
お前はよくがんばった。でももう大丈夫
なにより、お前の母さんは苦しんで欲しくないはず」

葵「琉生……ありがとう」

琉「おう!話してくれてサンキューな!」