凛桜~大切な仲間へ~

ドンドン
葵「おい!父さん!」ドンドンドン!
ガチャッ
父「だまれ!仕事だと言ってるだろう!俺にはな!
仕事という大事なものがあるんだよ!たかが倒れただけだろ!?」
ガッ
葵「っお前!お前の母さんが倒れたんだよ!まだわかんねぇのか!」

そういって胸ぐらをつかんだ。

父「……お前には失望した。出てってくれ。金はある。
お前とは縁を切る」

目の前が真っ暗になった。あいつは絶対許さない。
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