世界No.1の総長の裏の顔………

そして放課後ーーーー

私はある所に行くために廊下を歩いていた

しばらく歩いているとほかの教室と扉も扉の大きさも違う高級感あふれる部屋があった

上を見上げると【理事長室】と書いてあって隣には{ノックしなかったら即退学}とめちゃくちゃなことが書いてあった

でも、私はノックしないで堂々と入ってやった

「しつれーするぞー」

「は?ノックしろって書いてあるだろ?お前馬鹿か?(殺気」

殺気出しても全然怖くないけどね

「私にそんな態度とはだいぶいいご身分になったんだな?理事長?(殺気」

「誰だテメェ」

「美海。これ聞けば思い出すだろ?」

「あ?知らねぇ」

「ちょっとこっち来い」

バキッ
ドカッ

「ふー、思い出してくれた?弘樹さん?」

「あぁ、すまん。でも、二発も殴ることはないだろ?」

「テメェがとぼけるからだろうが」

「す、すまん。でも、その格好でこられてもわからんだろ?普通」

「そうかな?でも、弘樹が理事長とか一番馬鹿だったのに。関心だわ。」

「うっせ。それよりいい人を紹介してやんよ」