俺だけ見てろよ。~幼なじみに恋してる~

雄くんの周りにいるキレイな女の子たちとは、の差。


『だけど、磨けば光るかも。あたし、協力するよ?』


えっ……。 


信じがたい言葉をかけてもらって、この子が女神に見えた。


それを聞いて、レオはため息をついた。


『フーッ……。べつに、そんな必要ねーじゃん。

コイツはどうしたって変わんねーよ』






ズキッ……。


それは、あたしが一番わかってる。 


それでも、少しの可能性にかけてみたい。