俺だけ見てろよ。~幼なじみに恋してる~

『そっ……それは……』


『まさか、ウチ来んの? おい、なんとか言えって』


しばらく話してないのにもかかわらず、


そのブランクを感じさせないほど強引で、あたしは完全に引きっぱなし。






『やめて……』


顔をしかめてイヤがっていると、


レオのうしろから歩いてきた女の子が声をかけてきた。