俺だけ見てろよ。~幼なじみに恋してる~

レオはイヤだけど、イチゴのケーキ食べたさに、あたしはレオのを追った。


リビングは通らず、別の部屋に逃げたみたい。


『悪かったって! もうしません!』


『あんたはっ……もう! 姫ちゃんに謝りなさい』


レオは、おばちゃんにおをたたかれている。


ちょっとかわいそうだけど……仕方ないよね?






レオも反省したみたいで、


あたしの前に来て頭をさげた。


『悪かったなー』


『いいよ、もう』