雄くんは、パクパクとカレーを食べている。
「うまいっ!」
だけどよく見れば、鼻の頭に汗をかいてる。
もしかして、ムリして食べてくれてるの?
「雄くん、辛かったら言ってね」
「俺、超辛いの好きでさ。このルー、どこで買った?
明日から合宿だから、持っていこうかな」
「えっ……明日から、合宿なの?」
聞いてないよ!
チラッとレオを見るけど、こっちを見ることなく、カレーを食べている。
「行くことになって。姫ちゃん、おみやげなにがいい?」
ニコッと微笑む雄くんを見ていたら、
となりにいるっていう現実に満足してしまって、なにも言えなくなってしまった。
「うまいっ!」
だけどよく見れば、鼻の頭に汗をかいてる。
もしかして、ムリして食べてくれてるの?
「雄くん、辛かったら言ってね」
「俺、超辛いの好きでさ。このルー、どこで買った?
明日から合宿だから、持っていこうかな」
「えっ……明日から、合宿なの?」
聞いてないよ!
チラッとレオを見るけど、こっちを見ることなく、カレーを食べている。
「行くことになって。姫ちゃん、おみやげなにがいい?」
ニコッと微笑む雄くんを見ていたら、
となりにいるっていう現実に満足してしまって、なにも言えなくなってしまった。


