俺だけ見てろよ。~幼なじみに恋してる~

「はい……」


遠慮がちに、お腹を軽く持った。


「うおっ、くすぐったい! こーしろって」


「きゃっ」






グイッと両腕をつかまれ、


レオのお腹の前でしっかりと手を組まされる。


ええっ!?


突然のことで驚いた。