「アハハ、そうなの? そうよね〜、レオくん、イケメンだしね。
一緒の家に泊まるなんて、はずかしいわよね」
「べつに、そんなの関係ないよ」
レオがイケメンとか、関係ないし。
泊まる家が雄くんちっていうことがムリなの。
あたしはそのまま、自分の部屋に走った。
雄くんとは、もう初対面のようなものだよね。
幼なじみとして接するには、ブランクがありすぎる。
……レオは例外。
長い間話してなかったけど、あっちから普通に話しかけてきたし。
誰とでも仲よくなれるし、気さくな性格だもん。
一緒の家に泊まるなんて、はずかしいわよね」
「べつに、そんなの関係ないよ」
レオがイケメンとか、関係ないし。
泊まる家が雄くんちっていうことがムリなの。
あたしはそのまま、自分の部屋に走った。
雄くんとは、もう初対面のようなものだよね。
幼なじみとして接するには、ブランクがありすぎる。
……レオは例外。
長い間話してなかったけど、あっちから普通に話しかけてきたし。
誰とでも仲よくなれるし、気さくな性格だもん。


