あたしが雄くんを好きなこと、バレてた!?
動揺していると、たまちゃんがフフッとな笑みを見せる。
「好きなんでしょ?」
ドキッ!
一気に顔が熱くなった。
「姫ちゃん……身近すぎて、好きって言いだせないのもわかる。幼なじみだもんね」
ドキドキッ。
たまちゃん……そうなの。
あたし、雄くんが……。
「夏休みなら、他の女子の目も気にならないし。とっととくっついちゃいなさい!」
「きゃー! そんな、ムリだよ」
動揺していると、たまちゃんがフフッとな笑みを見せる。
「好きなんでしょ?」
ドキッ!
一気に顔が熱くなった。
「姫ちゃん……身近すぎて、好きって言いだせないのもわかる。幼なじみだもんね」
ドキドキッ。
たまちゃん……そうなの。
あたし、雄くんが……。
「夏休みなら、他の女子の目も気にならないし。とっととくっついちゃいなさい!」
「きゃー! そんな、ムリだよ」


