「そんなこと言ったら、レオがくやしがるんじゃないかな。アイツのファンなんだろ?」
「いえ、あたしは! 雄くん派です!!」
即答したら、雄くんが優しく目を細めた。
「そーなんだ? なんか、レオに悪いな……」
そして、あたしの髪に触れた。
きゃーっ!
なにが起きたの?
雄くんが、あたしの髪を……っ!!
「いえ、あたしは! 雄くん派です!!」
即答したら、雄くんが優しく目を細めた。
「そーなんだ? なんか、レオに悪いな……」
そして、あたしの髪に触れた。
きゃーっ!
なにが起きたの?
雄くんが、あたしの髪を……っ!!


