あ〜、そういうこと……。
納得していると、たまちゃんがクラスのうしろに固まっている男の子の集団をチラッと見た。
そこにはレオがいる。
あたしたちが見ていることには、気づいてない。
「あーいうタイプは、守りたくなるよーな子が好きなのよ。
姫ちゃん、名前のとおり、姫みたいだも〜ん」
「は……はいいっ?」
「幼なじみ愛とは言ったけど、怪しいところだね。
レオくんはホントに好きかも。その、ちょっと抜けててかわいいって思わせるワザ、あたしも教えてほしい」
たまちゃんの発言に、あたしはドキドキしっぱなし。
レオがあたしを好き?
いやいや、そんなのありえない!
納得していると、たまちゃんがクラスのうしろに固まっている男の子の集団をチラッと見た。
そこにはレオがいる。
あたしたちが見ていることには、気づいてない。
「あーいうタイプは、守りたくなるよーな子が好きなのよ。
姫ちゃん、名前のとおり、姫みたいだも〜ん」
「は……はいいっ?」
「幼なじみ愛とは言ったけど、怪しいところだね。
レオくんはホントに好きかも。その、ちょっと抜けててかわいいって思わせるワザ、あたしも教えてほしい」
たまちゃんの発言に、あたしはドキドキしっぱなし。
レオがあたしを好き?
いやいや、そんなのありえない!


