今、愛を叫ぶよ


本当は、保留だってしたくない。

私には、コタくんしか考えれないから。

だけど、一条さんだって大事な方。

『ありがとう。今日は、その息子の話でもいないか??』

一条さんの息子さんに少し興味がわく。

『喜んで』

ニッコリと笑う私。