それでも、私は誰にも必要とされなくて上辺だけの付き合いばかり。 そんな私には、相談できる人なんている訳なかった。 だから、父親に従うしかなかった。 父親は、家にいる日は、毎日暴力を振るい、私を抱いた。 でも、顔だけはいつも無傷だった。 顔は、殴ってボコボコになった奴を抱きたくねぇから、らしい。 でも、助かった。