『久々なのにもう早速本題なの??』 久々っていつも家であってるじゃん。 『俺もいろいろ忙しいからね』 少し嫌味を込めたつもり。 『まぁいいや。今日は、うちのキャバ嬢を視察してほしいの。』 なるほどね。本当に実力があるのか見て欲しいってわけだね。 『分かったよ』 『あ。それからね、うちのNo.1も紹介しようと思って』 母さんとこのNo.1かぁ-。 気になるな-。 『おっけ』