そんな梨桜菜が、最高に愛しかった。 『梨桜菜…愛してる』 俺は、史上最強の愛を梨桜菜に伝えた。 『私も…コタを愛してる』 そして、俺たちは抱き合って何度も何度も唇を重ねた。 『梨桜菜…梨桜菜の心も体も俺にちょうだい??』 『うんっ!! 仕方ないからあげるっ!!』 仕方ないと言いながら笑ってる梨桜菜。