『リナっ…ごめんなさい。私…リナのこと本当はっ…大好きなのっ』 お母さんは、泣き崩れた。 『リナを失ってからきづいたの。リナがどれだけ私にとって必要な存在か…。許されないことだってわかってるの。だけどっ…もう一度チャンスがほしい…。』 正直、嬉しかった。 『ありがとう。もう、とっくに許してるよ?? でもね、お母さんには、今の家族がいるでしょ??』