今、愛を叫ぶよ


次の日、俺は梨桜菜と昨日のカフェに来ていた。

『梨桜菜…あって欲しい人がいるんだ』

俺は…梨桜菜の目を見て真剣に話した。

すると、梨桜菜はニコッと優しく笑った。

『お母さん…でしょ??』

梨桜菜は、最初から全て分かっていたように笑っていた。