『わかりました』 俺と梨桜菜の母親は、近くのカフェに来ていた。 『話っていうのは…??』 沈黙を破ったのは、俺だった。 『私達のことはあの子から聞いてるのよね??』 私達というのは、両親のことだろう。 『はい…。全て聞いてます』