そして、席に着く私達。 一条様の右隣に私。 一条様の左隣にNO.2とNO.3が並ぶ。 『翔月様っ。何にされますぅ??』 そっとメニューを差し出すNO.2。 彼は、きっとこういう所にくるのは初めてのはず。 『おすすめはぁ、ドンペリですよっ??』 わざと高いものを言うNO.2