『リナさんっ!!スタンバイお願いします!!』 『リナ…頼むよ』 やつれたように今度は笑う一条さん。 私は、多少苦笑いで返した。 ーガチャ 何人かの付き人を連れて入ってきた人に私は、絶句した。 それは…今朝暴言を吐いていた一条 翔月だったから。