今、愛を叫ぶよ


そして、私と一条さんは席についた。

『リナ。今日はね、もう聞いているだろうが息子が来るんだ。俺はいいから息子にしっかり接客してくれ』

真剣に少し慌てたように言う一条さん。

『かしこまりました。誰か指名はありますか??』

『NO.3までは、息子につけてくれ。息子は無愛想だから、気を悪くするかもしれないが宜しく。俺は…リナのヘルプでいいから』

そんなに慌てるほどなのかな??