ぎゅっと目を瞑った二人 どちらともなく、そっと開いた 唇に触れる温かい感触 「きゃあぁぁぁぁァ‼」 パァンッッ 頬に衝撃が走る 「痛てぇっっ‼あにすんだよ‼」 「それはこっちのセリフよ‼」 ありえない、ありえないありえない‼ ファーストキスなのに!! こうして、最悪な出会いは訪れた