しかし、浸っている時ではない
静かに門を通りすぎた
さて、何処に行こうか
そんなことを考えた矢先
「キャーーーーッ‼い、いや‼誰か助けて」
悲鳴が聞こえた
助けに行く気はない
俺には関係のないことだし
反対方向に走る
興味がないことにはとことん関わらない主義なんで
十メートル走った頃にはもう忘れていた
静かに門を通りすぎた
さて、何処に行こうか
そんなことを考えた矢先
「キャーーーーッ‼い、いや‼誰か助けて」
悲鳴が聞こえた
助けに行く気はない
俺には関係のないことだし
反対方向に走る
興味がないことにはとことん関わらない主義なんで
十メートル走った頃にはもう忘れていた

