天上の約束~桜の下で~

居た‼

黒いマントをはおり、ぶつぶつと何か呟いている


親父は悪魔召喚だのなんだの言ってるが、
そんなこと出来るわけない



バカじゃないのか?


「おい、親父!!」


「んあ?」


「・・・そんなことばっかしないで働けよ。家がどうなってるか知ってんだろ?」

「これも立派な仕事じゃないか。それより今日はどんなことをしたんだ?悪魔の血が入っている証明になるんだぞ?」

「親父はいつもそれだけだよな?」

「悪魔は偉大だ!!この仕事をやめる気はない!母さんがパートをやってるからな‼」