天上の約束~桜の下で~

帰り道俺はずっと考えていた

このままでいいのか?

親父の言うことを聞いてこれから先も生きていくのか?

「和真っなあに難しい顔してんの?シワがよってじいさんになっちゃうよ!」

どうやら眉間にシワがよっていたらしい


グリグリと押された

「・・・今日はもう帰る」

右足を前に出し加速する

「えっ‼ちょっと和真!!」

「悪い‼」


今日こそは親父と話さないと・・・