「あの小娘、運命の流れに逆らうとは…」 「彼と結ばれる事が幸せでは無いのか?」 「いや、どうだろうな…」 「また新しい客だぞ。わきまえろ」 白い世界。 昔小夜も聴いたあの声達。 そんな世界に“彼”は居た。