「ねぇ、崇ぃ……キスして?」 「っ!!なっ……」 絶……句…… 「これで、崇 イズ ノックアウト♪」 固まる私など気にもせず、果奈は得意げに親指をビッと立てた。 「ちょっと。それを、まさか……私に『言え』と……」 「イエース、オフコース♪ さぁ、映見。リピート アフタミー♪」 「ノーッ!」 即行、拒否した。