その時、王子(?)が姫の存在に気付きこちらに駆け寄って来ました。 王子の顔は近くで見れば見る程悲惨でした… 「なんと麗しい方だ…僕と結婚して下さい」 おっさん、目大丈夫ですか?麗しいっt 痛い痛い痛い!御免なさい! 姫の頭の中では色んな考えが飛び交っていました。 『コイツと結婚したくはないけど…コイツ王子って事は金持ちだろうし…美味い物一杯食えるかも…』 THE・打算的☆ と言う事で姫は結婚を決めました。