【完】幼なじみの甘い独占欲。




目の前でそんな会話を繰り広げられて、張本人のわたしは居た堪れない。


わたし別に可愛くないし、そんなふうに言われたら恥ずかしい…っ。


穴があったら入りたいとは、まさにこの状況にぴったりだ。



「ホントあんた、尋常じゃない束縛男よね」