【完】幼なじみの甘い独占欲。




必死に理性をフル活動させて、抱きしめるまでに留まった。


耳元で、心の声がする。



「メガネとったの…そんなにダメだった?」



申し訳なさそうな、そんな声。



「うん。ダメ」


「ごめんなさい…」