もう俺は無我夢中で唇に吸い付き、けれども泣け無しの理性を必死に保っていた。 「んぅっ…ん〜…はぁっ」 「ごめん…やりすぎた」 肩を上下させ、呼吸を整える心は、再びふにゃりと笑ってみせる。 「だい、じょうぶっ…」