【完】幼なじみの甘い独占欲。



いつものことだろ?


むしろ、俺が心を可愛いって思わない日なんてないけど…



「ほんとうに?かわいいって、思ってくれた…?」


「そんなの、四六時中思ってる」



心は、頰を緩め、ふにゃっと笑う。
笑うとタレ目になる瞳がまた、可愛らしさを引き立たせた。