【完】幼なじみの甘い独占欲。


「つーかさ、俺、毎日心のこと可愛いって思ってるから」



今は、そっちの不安を消してあげたいから。



「心が可愛いのなんて…俺だけ知ってればいいだろ?」



涙を拭うように、涙袋に指を這わせた。


つーか…ほんと可愛いな…


いつもも可愛いけれど、メガネがなくて薄く化粧をしている心の破壊力は半端じゃない。