俺は使われていない教室を見つけて、そこに入り鍵を閉めた。 ちょうどソファが置かれていたので、そこに心を少し乱暴に寝かせる。 心の上に覆いかぶさるように乗って、髪を束ねているヘアゴムを外した。 「俺の言いつけ破って…なにやってんの?」